関係者及び出展されました 皆様 本当におつかれさまでした
なにせ当日までデザインは見せられないのでブログがかけませんでした
と、いうか戦場のような職場で いつ死んでもおかしくない状況なのが このオートサロン前なのです
だいたい秋を感じる10月ころから 私のスケッチブックにはオートサロン用のデザインの落書き(?)
が始まり12月にはノート2冊程度になります
と まぁ こんな感じです パソコンで直接描いてデザインする場合もありますが
僕の場合はこうして まずスケッチをして それから 起こしていくほうが多いです こうしてデザインされたものを
TOPの画像のように 写真にあてこんでいきます しかし・・・ エアロが完成してなかったりするので
想像で車を描くこともあります それのほうが時間かかることも ありんす
こうして フィルムにしたものを 貼っていくわけですが ↑
ってな感じの曲線のかたまりみたいな車に貼るのは とてもむずかしいです
BOX車両も大型のが多いので 貼る面積がでかくて 思うように進みません 今回は1枚でプリントしたものではなく
数枚に分けたフィルムを重ねて貼るような めんどうさい作業を進んでやるようにしました
今回は日曜日に会場を見に行きました(搬入日にある程度見ておりますが・・・)
ここまで 本当に大変な思いをしましたが こうしてショー会場に並ぶと実感が沸きます
スケッチブックに描かれていた柄がボンネットに貼ってありますね
このFDかっこよかったなぁ
おすすめTシャツ 売れてたみたいですね これもARTデザインです
TOP画像のCRZです 絶対アワードいけると思ったんですけどね・・・ 今回のアワードですがどうも納得いきませんね
なんか政治的な動きがあるようで あぁいうのは納得いきませんね
わたくしが思っている「ショーカー」っていうのはお客様がお金を払ってでも見たいというような車だと思っています
実用性だの普段の足に使えるとか燃費が良いだの そんなのは どうでもいいのです 普段見たことのない強烈に印象に残る車
近い将来こんな車に乗ってみたいなとか 何年か経ても「あの車すごかったよな」 とか 印象に残る車こそがショーカーだと思います
普段乗れる車が見たければ 今度の土日でも お近くの○○ディーラー にでも 行けばいいわけですから
ま、いわゆる こういう車両とか 作り手がとても不安な気持ちでこのショーに出展していることが
ボンネットのステッカーから感じとることができます しかし このままつっぱしってかまわないと思います
そのうち うちみたく 麻痺してきますから
今回ラッピングでスポンサーしていただいた MAXPLUSさんには感謝です フェラーリGTOって これもまた日本に
数台しかない車ですね 兵庫県の お金持ちしか相手にしない エスカンの車両です 大阪メッセではさらにすごい車を。。。
まだまだあるのですが 追々UPいたします













はじめまして。
いつも感心してブログ拝見しております。
実は・・・J’sのCR-Zを貼り施工した人間の一人であります^^
お疲れさまでした~
貼るのは大変だったと思います 毎回エスカレートしてきてますので・・・
大阪メッセはラッピングやステッカー貼った車両が多く見られました これから貼りの仕事は増えていきそうですね